実案件

軽音ライブポスター

高校の軽音同好会のライブポスターを制作しました。「行きたくなるライブのポスターとは何か」を考え、情報がまとまっていて一目で「ライブだ」と伝わるレイアウトに行きつきました。

※個人情報漏洩防止のためバンド名にモザイクをかけています。
※画像は実在する人物とは関係ありません。

ターゲット

いつもライブに来てくれる人に加え、ライブに興味はあるものの、まだ足を運べていない人。

課題

来場者が固定化しており、普段あまりライブに来ない層に対して、魅力が十分に伝わっていない。

目的

ライブの来客数を増やす。ライブに行こうか迷っている人にポスターを見て思わず行くことを決意させる。

情報設計

一目で軽音ライブの告知であることが伝わるよう「軽音同好会 LIVE」の文字を最も強調しました。
また、タイムテーブルの右側にあえて広い余白を設け、タイトルの力強さと対照的に、情報部分はすっきりと整理しています。
見た時のインパクトだけでなく、ライブの出演者にとって見やすいタイムテーブルにすることも心掛けました。

デザイン

紙媒体、SNSどちらで見ても埋もれないよう、赤と白黒の強いコントラストを採用しました。
デザイン全体で、情報を詰め込みすぎず、上部でイベントの内容と日付を瞬時に認識、中央で演奏する人の存在感やライブの雰囲気を伝える、下部で時間や料金などの詳細をまとめて確認、というように見る人の視線の流れに沿ってレイアウトを組みました。
また、会場名と料金をライブチケット風のデザインにすることで、全体の「イベント感」を統一しました。

制作期間

2日

使用ツール

Figma
上部へスクロール